お彼岸、日にち、何をする、お墓参り

中学生くらいまで「お彼岸だからお墓参りに行くよ!」と言われ、

恥ずかしながら意味もわからずお墓参りをしていた記憶があります・・・

しかし、お彼岸=お墓参りということを知っている人は多いと

思いますが、毎年いつだっけ?そもそもお墓参り以外に何するの?

何を持っていけばいいの?と疑問に思う方もいると思います。

そこで、日にち、何をするか、持ち物について

ご紹介したいと思います。

お彼岸は何をするの?日にちは?

お彼岸は年に2回にあります。

国民祝日に関する法律では、

・春分の日=自然をたたえ、生物を慈しむ

・秋分の日=先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ

とあります。

そもそもお彼岸は仏教行事の一つですが、日本独自の文化なんです。

簡単に言えばお彼岸=お墓参りになりますが、

普段なかなか出来ない仏壇墓石をより時間をかけて

綺麗に磨き、雑草は抜いていつもより手厚く供養しましょう。

ゴミが落ちていたり、雑草が生えてたりご先祖様に

失礼のないようにしましょう。

一連の流れとして

・まず着いたらお墓に手を合わせる

(寺院墓地であれば堂のご本尊をお参りし、ご住職に挨拶します)

・墓地の掃除をする

・お花やお菓子、飲み物をお供えし墓石にお水をかける

・お線香をお供えする

・お墓に手を合わせる

お供え物は一般的にぼたもちおはぎですが

故人が好きだったものでも良いです。

ただしお花とお線香以外はカラスに散らかされるので

帰りに必ず持ち帰りましょう。

そして、墓石にジュースやお酒をかけると墓石にシミ

できるのでやめましょう。

お線香は口で消すのではなく、手であおいで消しましょう。

春のお彼岸は「春分の日」、秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として

前後3日間計7日間「お彼岸」の期間となります。

2018年春のお彼岸は3月18日(日)~3月24日(土)となります。

2018年秋のお彼岸は9月20日(木)~9月26日(水)となります。

お墓参りに必要なものについて!

今までは家族で行っていたから持ち物がわからない。

という方も少なくありませんよね。

基本的な持ち物についてです。

・お供えの花

・お線香

・ろうそく

・マッチ、ライター

・お供え物

あると便利な持ち物です。

・軍手

・綺麗なタオル、雑巾等

・タワシ、スポンジ

・細かいところを磨ける歯ブラシ

場所によっては手桶とひしゃく、ゴミ箱が置いてないところも

ありますので注意してください。

基本的な持ち物は特に大事なので

家をでる前に持ち物を再度確認するといいですね^^

(私もよく忘れ物をするので気をつけます><笑)

まとめ

お彼岸は日本独自の文化だったんですね。

ご先祖様を供養することはとても大事なことです。

マナーも大事ですが一番は「いつも見守ってくれてありがとう」

という気持ちを持ってお墓参りをすることです。

しばらく行ってない方はこれを気に

お墓参りに行ってみてはいかがですか^^?