イチロー、引退後、活動、監督

世間に衝撃のニュースが出ましたね。

マリナーズイチロ選手が引退すると、

メジャーリーグの公式サイトが21日に伝えたそうです。

今まで数々の異形を成し遂げてきたイチロー選手ですが、

2019年3月現在45歳となったベテランは第一線を退くことを選びました。

野球界の生きたレジェンドと言われるイチロー選手。

ここで気になるのは、引退後の活動ですよね。

このまま監督になるのではないか?噂されていますが、

真相を確かめて行きたいと思います。

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イチロー選手が引退後の活動は?

現在イチロー選手は特別アドバイザーに就任し、

マリナーズと生涯契約を結びました。

そのため、引退後はマリナーズに残る可能性が高いと思われます。

以前『今マリナーズが必要としている事、僕がそこに力になれるのであれば何でもやりたい。』

発言していたイチロー選手ですので、

日本に帰ってくる可能性は少ないと思いますね。

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イチロー選手が就任した特別アドバイザーとは何?

別名『会長付特別補佐アドバイザー』言われる役職ですが、

簡単に説明すると、

首脳陣や選手のサポート役にまわる。

名誉顧問やコーチのような存在ですね。

マリナーズの若手の選手や有名の選手でさえ、イチロー選手を尊敬していると公言しています。

その信頼で選手達に指導やいろんな場面で鼓舞したりしているのだと思います。

みんなが教えを乞う存在』と現マリナーズ監督もそう言っていますので、

引退後もマリナーズに残る可能性が高いですね。

イチロー選手が引退後、監督決定か?

イチロー選手が引退後の活動は、監督が濃厚か!と

噂が広まっていますね。

現在、マリナーズの特別アドバイザーという役職についていますが、

一生それで終わるとも考えられません。

そもそもメジャーの監督になるためには、

傘下のマイナーで監督実績→メジャー監督

メジャーで打撃コーチ→ヘッドコーチ級として戦術を学ぶ→メジャー監督

一般的だそうです。

もしかしたら特別アドバイザーになったのも、

マリナーズの監督を視野に入れての事だったのかもしれません。

確実ではありませんが可能性として高いかもしれませんね。

日本の球団の監督としてではなく、

日本人初、メジャーの監督としてまた伝説をつくってもらいたいです。

結果から、引退後はまだどうなるかわかってないということですね。

まとめ

以上、イチローの引退後の活動や監督について

まとめてみました。

野球選手としてイチロー選手を見れなくなるのは寂しいですが、

監督としての可能性が楽しみですね。

ぜひメジャーのスタンドでマリナーズを率いるイチロー監督を

見てみたいです。

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