沢尻エリカ、MDMA、いつから

「沢尻エリカ容疑者を麻薬取締法違反の疑いで逮捕」

 

最近の芸能界が大変なことになっています。

沢尻エリカさんといえば、「1リットルの涙」で有名になり、結婚や離婚、「別に」発言で何かと世間を騒がせていましたが、最近はそんなことを払拭するくらいに活躍しており、来年には大河ドラマも決まっていました。

個人的にも好きな女優さんの一人だったので、ショックが大きいです。

沢尻エリカの違約金が気になる!引退の可能性はある?
という記事も書いているので気になる方はどうぞ!

今回は、沢尻エリカ容疑者が使用した合成麻薬MDMAとは何なのか?

いつから使用していたのか?についてまとめていこうと思います。

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沢尻エリカ容疑者が使ったMDMAとは?

沢尻エリカ容疑者が使用した合成麻薬MDMA。

聞いたことない麻薬だと思います。

大麻だったりシンナーだったり、有名な薬とは違いMDMAとはいったいどんな麻薬なのか?

分かりやすく説明していこうと思います。

MDMAはノルアドレナリンやドーパミン、セロトニンなどの脳内ホルモンや神経伝達物質の放出を促し、

それにより、心拍数が高まり、高揚感や幸福感、親密感、信頼感を強める作用があるそうです。

1970年代には医療にも取り入れられたのだとか。

しかし、1980年代になるとクラブやセックスで大量乱用される事が多くなり、

そのため1985年にMDMAをスケジュール薬物(医療目的の使用としても認められない違法なドラッグ)に指定したそうです。

そのため別名『パーティードラッグ』『セックスドラッグ』とも呼ばれているそうです。

完全にアウトな麻薬なのが分かりましたね。

MDMAは治療に使われる可能性がある麻薬だった?

MDMAは近年、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や不安障害などの治療に効果があるという理由で、

再び、脚光を浴びているそうなのです。

PTSDに苦しむ患者に対し、初めてMDMAの大規模な実験を承認。

2017年には、MDMAによるセラピーをPTSD治療のブレイクスルー・セラピー(画期的治療法)に指定。

MDMAにより、多くの患者のPTSDの症状が改善されたという様々な研究結果が出たそうです。

そのため、安全性などしっかりと確認できればPTSD治療薬として承認されるそうです。

もしかすると沢尻エリカ容疑者は、PTSDに苦しんでたのではないでしょうか?

そのため違法とわかっていたとしてもMDMAを使用しなきゃいけない精神状態だったのか、

どっちにしろ女優として活躍していくのは無理でしょうね。

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沢尻エリカ容疑者はMDMAをいつから使用していた?

沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMAをいつから使用していたのか?

気なったので調べてみました。

すると、芸能界に入った当初からではないかという情報がありました。

「週刊文春」が薬物中毒である事実を複数回にわたり報道しており、

スペインに行った時ですら集団で薬物をしようしていたのだとか。

筋金入りなのが分かりますね。

当時、周囲に「大麻をやめられないのか。このままではまずい」と問われると、

沢尻エリカ容疑者はこう答えたそうです。

「やめられない。これが私のライフスタイル」

それが今の現状になってしまった…。

まとめ

以上、沢尻エリカ容疑者が使ったMDMAとは?いつから使用していたのか調査!

についてまとめました。

世間の衝撃はでかいですが、こうやって調べていくうちに、

なるべくしてなったのかな?と思ってしまいました。

今後どのような事実がでてくるのか、注目していきましょう。

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